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ムスリム1 マルコムX

私はムスリム、イスラム教徒ではない。しかしながら現時点で尊敬するムスリム、イスラム教徒が少なくとも三人いる。

(最近、ムスリムはテロリストとしての扱いを受けて国際社会から何かと肩身の狭い思いをしているようであるが)

一人は、マルコムX

彼のことを一番最初に知ったのはスパイク・リーの映画ではなかったか。フルバージョン、黒人の男と白人の女のファックシーンもある編集されていないものを見たような記憶がある。大学の図書館で観たように記憶している。衝撃であった。

既に20年以上経つ??しばらく前にツタヤで同じものを借りてきて見たら、このシーンはカットされていたはずである。

それまで、同じく黒人指導者であるキング牧師のことは英語の教科書の題材にもなっていたので知っていた。しかし、マルコムのことは知らなかった。


マルコムのスピーチ全集(河出書房から出ていたはず)も読んで聞いた。(スピーチを収めたCDもおまけとしてついていた(ただし、これは無職のカネのない時代に二束三文で処分してしまった。多少、ゼニが出来た今、同じものを入手しようとしたのであるが、どこにも売っていない。)

私に言わせるとマルコムの方がキング牧師よりも、よりサムライである。もっとも二人とも凶弾に斃れたのであるが、

http://eikaiwaeigo.blog66.fc2.com/blog-entry-30.html

過去に書いた私のブログの一部である。

以下、少しだけ転載

>>ここから

あなた自身、我々が、自分たちのアフリカ的特徴を嫌ってきたことは知っているでしょう。我々は自分の髪を憎みました。我々は自身の鼻の形を憎悪しました。我々は白人の、かの、長い、犬のような鼻を欲しがったのです。
 我々は肌の色を嫌悪しました。我々は血管を流れるアフリカの血を嫌悪しました。
 そして、自分の容貌を嫌い、肌を嫌い、血を嫌うことによって、、、挙句の果てに、ついに、我々は自分自身を嫌悪せざるをえなくなったのです。

{(以下、割愛)興味があれば自身で訳してみてください。名文です。}

私が、このスピーチで一番、衝撃を受けたのは、前述の白人の犬のような長い鼻を欲しがった、という件です。

 私は、日本の若いガキが制服を着るようにして、頭を茶に染めているのを見ると、こう思うのです。

オマエは白人になりたいのか?!

「うい、カレーまるっしぇ」と答える、ふざけたガキもいるかもしれません。
そんなヤツは毛染めメーカーの売上に貢献するカモですから、それ以上のことを言うつもりはありません。トシ、食ってから禿げてもしらねえよ、というだけですが、、

 以前、モアイのような風貌をしたサッカー選手が「日の丸、君が代、ダサいですね」と発言して物議をかもしたことが、ありました。あのモアイも頭を茶にしていましたね。

 さすが、モアイ、ヘディングに適した石頭だぜ、、、、。と私は感じましたが、、、
>>
ここまで


しかし晩年、マルコムはメッカに巡礼して白人のイスラム教徒を発見するのです。


青い目のムスリムです。

以下続く。。。

誤解の無いように言っておきますが、私は日本人で浄土真宗の檀家になっています。

酒が大好きなので、いくら尊敬するムスリムがいると言ってもイスラム教徒にはなれません。

最近も深酒が過ぎて?顔の毛穴がヤバイことになっています。

毛穴を隠すファンデーション

横田氏のメールマガジンから

「あなた以外のすべてはあなたのために存在しています」

横田とういち氏のメールマガジンより

小林多喜二

「困難な情勢になって、はじめて誰が敵か、

誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったか

分かるのだ」

小林多喜二

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